2016年12月20日

後継者不足にみる内部昇格と外部招聘

こんにちは。

年末でバタバタしている中、
本日も北海道の企業から、

リピート求人オーダーがありました。

後継者がいない。

つまり、

次期社長を
探すミッションです。



以下は、12月8日「日本人材ニュース記事」
一部抜粋です。↓


 代表者名と筆頭株主が一致する「オーナー企業」約56万社について、後継者の有無を見ると、全体の71.2%にあたる29万2521社が、現在、後継者未定(未詳も含む)となっている。

 社長の年齢別で見ると、事業承継が喫緊の課題となる65歳以上の企業では50.7%が後継者不在だった。

 事業承継の準備を始めるべき60歳前後の企業でも7割近い不在率となっている。

 代表者の就任経緯別で見ると、「創業者」の企業は20 万1926社、49.2%。そのうち後継者が「いない」と回答した企業は14万7763社(50.5%)で後継者不在率は73.2%となった。

 「同族継承」は11万4905社、39.3%で、後継者不在率は67.9%。

 外部招聘や買収などの「その他」(後継者不在率75.2%)や「内部昇格」(同75.4%)と比較すると、同族経営の企業には後継者が「いる」比率が高かった。

 年商規模別に見ると、1億円未満の企業のうち後継者が「いない」と回答した企業は9万2013社(31.5%)で、後継者不在率は78.0%。

 1〜10億円未満では17万879社(58.4%)、後継者不在率69.8%と、小規模企業の多くが後継者問題を抱えている。
 そもそもオーナー企業は日本にどのくらい存在するのか。

 業種別に見ると、「建設業」が最も多く10万2185社(23.5%)。 次いで「卸売業」(8万8254社、20.3%)、「サービス業」(7万1618社、16.5%)となった。

 年商規模別に見ると、オーナー企業は「1億〜10億円未満」が25万9129社(59.7%)と最多。次いで「1億円未満」(12万5628社、28.9%)となり、10億円未満の企業が全体の9割近くを占める。

 地域別で見ると、「関東」が15万6110社、構成比36.0%で最多。次いで、「近畿」(7万1156社、構成比16.4%)、「中部」(6万2515社、14.4%)と続いた。




後継者不足の企業が7割近いです。


内部昇格で社長に就任するケースも確かに
多いです。

手持ち人材では追いつかない、
そんな場合は、


外部から、しがらみのない人材を
招聘する事も一考と思います。 


本日は、出雲国に…✈️



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posted by ライズエグゼクティブ at 12:15| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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